基礎感覚を育てるため、粗大運動を行っていきます

粗大運動とは身体を大きく動かす動きのことです。
2004年にNHK教育テレビで放送されていた「からだであそぼ」という番組の監修をされた中村和彦氏は、人間の基本的な動きを36に分類し「36の動き」というものを紹介しています。

36の動作には
①バランス動作 9種類
②移動系の動作 9種類
③操作系の動作 18種類

から構成されている。
身体全体を使って大きく動かしていくことで、 感覚統合を整え運動能力を支える動きの基礎作りにしています。

 

ナチュラルキッズはボルダリングウォールやウェイブバランス等、楽しみながら基礎感覚を育てる仕組み作りを考えています。さまざまなあそびを通して子どもの好奇心を刺激し、こころ・頭・からだの健やかな成長を促します。