わたしにはダウン症の息子がいます。

同い年のまわりの子たちはもう言葉で話すことはできますが、わたしの息子はまだ『話す』ことはできません。

しかし、まだ『話す』ことはできませんが自らの意思を『伝える』ことはできます。

彼自信の表現方法で伝えます。

そしてすこしゆるやかなペースではありますが彼自信のペースで成長しています。

 

少しづつではありますが社会性も身につけてきています。

 

親として求めることは『自立』です。

 

『一等賞になってほしい!』

『大学まで進学してほしい!』

そんな大きな希望ではなく、息子がひとりで自立した生活が送れるよう成長できるかということです。

息子を支援する過程で学んだ発達支援の知識を活かしたい。

他に同じ想いをもつ家庭へ届けたい。

そんな想いから【ナチュラルキッズ】は生まれました。

 

ゴールデンエイジ(神経系統が成長する4歳~12歳)と呼ばれる年代にできる限りの支援をして社会性を身に着け世の中に送り出す。

そして将来自立した生活を送れる子をひとりでも増やしていけるよう貢献していきたいと思います。